Σ(シグマ)完全マスター
「和の記号」を目で見て、動かして、基礎から入試レベルまで。
🎯 この教材のゴール
- Σ記号を「読める・書ける・展開できる」ようになる
- 4つの基本公式を図で理解して使いこなす
- 部分分数分解・(等差)×(等比) など入試頻出テクニックを習得する
- 群数列・$S_n$ と $a_n$ の関係など応用問題に挑戦できる力をつける
社会でどう使う?
Σそのものを毎日書く仕事ばかりではありません。ただ、売上・点数・アクセス数・誤差・費用のような「たくさんの数」を、規則でまとめて判断する考え方は大学でも社会でもよく使われます。Σはその考え方を短く正確に表すための言葉です。
学習マップ
第1章から順に進むのがおすすめ。各章の練習問題に正解すると進捗が記録されます(このブラウザ内のみ)。
対象の目安
中心対象は数学B「数列」を学ぶ高校2年生以上。第1章は中3〜高1上位でも取り組めます。
到達目標
第1〜3章で標準計算、第4〜5章で入試標準の頻出パターンまで進めます。
弱点分析
ドリルは初回正答率・ギブアップ・典型ミスをブラウザ内に記録し、苦手タイプを出しやすくします。
CHAPTER 1
Σ記号の意味
「たくさんの足し算を1行で書く」記号の読み方・書き方。展開アニメーションで仕組みを体感する。
CHAPTER 2基本公式と視覚的証明
$\sum c,\ \sum k,\ \sum k^2,\ \sum k^3$ の4公式。ガウスの階段や正方形分割のアニメで「なぜ」も納得。
CHAPTER 3Σの性質と計算
線形性を使って多項式の和を計算する標準手順。マーケター業務の文章題で、日別データの集計にもつなげる。
CHAPTER 4計算テクニック
部分分数分解で項が消えていく「望遠鏡和」、(等差)×(等比) 型の $S-rS$ 法。頻出技を動きで理解。
CHAPTER 5応用 — 入試につながる和
$S_n$ と $a_n$ の関係、群数列、Σの中のΣ。誘導付きの入試型問題で総仕上げ。
DRILL🔁 反復練習ドリル
ルール生成で数字が毎回変わる問題を無限に演習。基礎・応用・ミックスから選んで弱点をつぶそう。